伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
21 214 30 1, 813 4 20, 136 50 75, 000 H28年度
97, 268 76, 108 0 0 0 21, 160 97, 268
21 117 27 5, 750 4 0 50 0 H29年度
- 93. 86 5, 969 0 0 0 0 5, 969 5, 969
総合計画125ページ 予算書175ページ
現指定区域内の公有化は,28年度をもって完了した。事業着手時に未 同意であった地権者(4名中2名)より,公有化に承諾する申し出があ り,現在,指定区域拡大の手続き中である。史跡範囲を確定したうえ で,保存活用計画及び整備計画の策定を行う。
○区域拡大箇所の公有化 補償調査・用地・補償 ○史跡の維持管理 ○基準点用地借地
○公有化残置物件の処分( 基礎) ○整備計画策定(継続) ○保存整備委員会開催( 2回)
【平成30年度 事業内容】
○史跡の維持管理 ○基準点用地借地
○公有化残置物件の処分( 基礎) ○整備計画策定(継続) ○保存整備委員会開催( 3回)
【平成31年度 事業内容】
○史跡の維持管理 ○基準点用地借地
○公有化残置物件の処分( 基礎) ○整備計画策定(継続) ○保存整備委員会開催( 3回)
【平成32年度 事業内容】 ○史跡指定区域内の民有地(用地)公有化
・民有地の買い上げ(用地買収・移転補償)公有化率:H28年度末現 在 100. 00%,平成28年度をもって,現指定区域内の公有化は完了。 ○史跡の維持・管理
・史跡が整備されるまでの間,除草作業等の維持管理を行う。 ○史跡保存整備関係協議会への参加及び情報交換
○保存活用計画及び整備計画の策定(保存整備委員会開催含む) ・整備に係る国庫補助事業の採択に必須要件となる保存活用計画を30 ~31年度で,整備計画を31~32年度で策定する。
○史跡整備の実施(史跡公園整備等)
・計画の策定後,国庫補助金等の財源を活用し,計画的かつ段階的に 整備を進める。
結城廃寺跡整備事業費
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
・国指定史跡結城廃寺跡附八幡瓦窯跡 21
結城廃寺跡整備事業費
主要事業 01
10
継続 (平成13年度~平成32年度)
文化財保護法,補助金等に係る予算の執行 の適正化に関する法律
貴重な遺物・遺構等の出土に伴い,国指定史跡に指定され,保存活用 の検討を行った結果,公有化と併せ史跡公園として整備する方針のも と事業化が図られた。
05
国指定を受けた史跡の公有化により,史跡を将来に向けて安定的に保 存していく。史跡公園として整備し,本市の歴史教育や観光事業に寄 与するとともに,市民の憩いの場として利用できる拠点施設を形成す る。
06 平成30年度
重点事業
01 報酬 09 旅費 11 需用費 13 委託料
14 使用料及び賃借料 17 公有財産購入費 19 負担金補助及び交付金 22 補償補填及び賠償金
4未来を担う子どもと地域を支える市民を育むまちづくり( 教育・文 4- 4個性豊かな芸術文化の創造(芸術・文化)
②郷土の文化財の保存と活用 1結城廃寺跡の整備
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
2, 440. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 史跡を将来に安定的に保存していくために,公有化を行う。
公有化を行ったのちに史跡公園として整備するにあたり,適切な保存活用計画及び整 備基本計画の基本構想の策定に向けて協議を行う。
2, 440. 00 0. 00 1, 913. 89
1. 00 1. 00 2. 00 公有化面積(単年度買収面積)
保存整備委員会の開催
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
未指定区域について,地権者の同意を得て,追加指定の手続きを行うとともに,史跡公園として整備するための,整備計画の策定や, 導入できる補助金の検討を行っていく。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
財政状況と可能な限り調和を図りながら進める。
㎡
回
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
A 改善の余地はない
A 偏りは見られない
B どちらとも言えない
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
史跡を将来にわたり安定的に保存していくため,公有化は最も適切な方法であり,今後の 活用の面からも必要である。
行政以外には実施できない事業である。
現状の手段が公有化事業では一般的であり,問題はみられない。
現状の手段が公有化事業では一般的であり,問題はみられない。
買い上げ単価は地目等によって定められており,受益者に偏りはみられない。
公有化は順調に進んでいるが,整備が始まるまで,公有化した土地の維持管理にコストが かかる。
進歩は順調であり,国指定の未同意者の一部から同意が得られたため,国指定区域の拡大 を実施している。
現指定区域における公有化は,昨年度をもって完了し,現在は昨年度同意を得られた部分の国指定区域拡大への答申中である。史跡整 備に着手するまで,公有化後の土地の維持管理の効率化が必要である。また,史跡整備をおこなう際に必須の,保存活用計画及び整備 基本計画が策定されていない状態であり,早急に基本構想を策定する必要がある。
公有化した土地は史跡公園として整備が完了するまで,維持管理をしながら有効活用する。保存整備委員会を再開し,基本構想の策定 にむけて協議をおこなっていく。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
96. 11 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 史跡を将来に安定的に保存していくために,公有化を行う。
保存整備委員会に置いて,史跡公園として整備を行う際の,基本構想の策定を行う。
96. 11 96. 11 100. 00
0. 00 0. 00 0. 10 公有化面積(現指定区域を分母)
基本構想の策定
%
式